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政策について

  • 川上あさえプロフィール
  • 芦屋市民444人の命を奪った阪神淡路大震災から24年が経過したました。

    当時、私は故郷を離れ都内で大学生活を送っており、惨状が映し出されたテレビ画面を呆然と眺めていました。

    その後、災害ボランティアとして被災地入りしましたが、がれきの中、嘆き悲しむ声が響き渡っていた光景は今も脳裏を離れません。

    「なぜ被害がこれほど拡大したのか」、「多くの方々の生命を守ることは本当にできなかったのか」。

    その思いに駆られた私は報道機関への道を希望し、産経新聞記者として20年以上にわたる記者生活をスタートさせました。

  • 記者としては、事件・事故やダイナミックな政治の現場、国家財政のありようまで幅広く取材し、充実した日々を送っていました。

    また、東日本大震災では、倒壊した大規模コンビナートで復興にかける人々の姿を追い、再生可能エネルギーの活用を模索する自治体や企業を継続的に取材しました。

    しかし、その間も故郷のことを思わない日はありませんでした。

    震災から未来に歩みを進める芦屋市ですが、昨秋の高潮被害に見られるように防災対策は喫緊の課題です。

    豊かな住環境を守るための環境保護や子育て・高齢者対策の充実、さらなる行財政改革など待ったなしの課題は山積しています。

    私は記者の経験を活かし、問題の解決策を見出すため、芦屋市政に挑戦し、今年4月に初当選いたしました。これから市民の皆様とともに明日の芦屋を作ってまいります。

  • 黒岩祐治神奈川県知事(精道小学校出身)と取材中

    黒岩祐治神奈川県知事(精道小学校出身)
    との取材様子